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クラシック コンサート

サントリーホールにて 東京交響楽団の定期演奏会

今日は東京赤坂にあるサントリーホールに行ってきました。
久しくクラシックコンサート鑑賞から遠ざかっていましたが、今日の演奏会はなんといってもクシシュトフ・ウルバンスキの来日公演です。1年以上前からチケットを予約し、待ちに待った演奏会当日です。
東北道から首都高通って目的地の赤坂インターシティの駐車場へ。この駐車場は、この周辺では30分200円と格安ですのでいつも停めるときは助かってます。

サントリーホールまで歩いて10分くらいですが、今日は途中の桜の花がぼちぼち咲いており、春を感じさせてくれました。

少し時間があったので六本木ヒルズで買い物して車において、またサントリーホールへ向かいます。自走式の駐車場だからできる技ですね。
さて、今日の演奏は『モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番「トルコ風」』と『ショスタコーヴィチ:交響曲 第4番』です。ショスタコーヴィチは初めて聞くのでCD買って予習しました。ヤンソンスのCDです。

モーツァルトのソリストはヴェロニカ・エーベルレとても上手で力強い演奏でした。アンコールには「プロコフィエフの無伴奏ヴァイオリンソナタ ニ長調作品115 第2楽章」からの演奏でした。
また、ショスタコーヴィチは大所帯で大迫力の演奏でさすがは東京交響楽団と思わせてくれました。ウルバンスキも陶酔しているように見え、とても一体感を感じました。

大満足の演奏会でした。